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日本vs.カザフスタン

試合開始:2016年5月15日(日)19:10 / 試合会場:東京体育館

試合終了 日本、ストレートで開幕2連勝!

日本 項目 カザフスタン
25 第1セット 14
25 第2セット 15
25 第3セット 11
3 セットカウント 0

【写真:坂本清】

【写真:坂本清】

試合後、眞鍋政義監督のコメント

選手たちがよく集中していました。特に今日はサーブがよかったですね。(選手全員を使うことができたが?)あと5戦、厳しい試合が続きますので、全員を使いました。よかったと思います。

(次は韓国、タイと続くが?)また最大集中して、ベストを尽くして頑張ります。

【写真:坂本清】

【写真:坂本清】

試合後、木村沙織のコメント

 同じアジアの相手にストレートでしっかり勝つことができてよかったです。カザフスタンは高さがあり、ブロック、スパイクもパワーがあるので高さに対して気をつけて、意識して臨みました。

 途中でもったいないミスや、簡単なミスが多かったですけれど、そういうところからこの大会はガタガタと崩れてしまうこともあるのが怖いところです。(17日の)韓国戦に向けて、良い準備をしたいです。

【写真:坂本清】

【写真:坂本清】

試合後、古賀紗理那のコメント

 サーブで攻めて楽な展開にすることができました。カザフスタンは高さもあるし、サーブもすごく変化するので取りにくかったのですが、今日のようにいいところを継続して韓国戦に臨みたいです。

【写真:坂本清】

【写真:坂本清】

試合後、島村春世のコメント

 カザフスタンはアジアでも一番高さがあるチームで、ブロックも高いしスパイクも高い。上から打たれるイメージが強かったです。

 昨日の試合(ペルー戦)は自分自身としては悔しい部分もあったので、借りを返すという意味でも、チームがほしい1点を、波に乗っている時でも、そうではない時でもとにかく点数を取ることにこだわって、点数を取ることができたのは自分の中で収穫でした。

 これからも負けられない試合が続くけれど、韓国戦はいいところを出して勝ちにいきます。

試合前

第1セット

戦評

 島村春世、荒木絵里香のセンターからの攻撃で先制した日本。古賀紗理那のサービスエースで連続得点し、8-5と先行する。さらに長岡望悠のサーブ時に島村の攻撃や、木村沙織のスパイク、宮下遥のツーアタックでブレイクポイントを重ね、日本がさらにリードを広げる。終盤にも島村がブロック、スパイク、サーブで得点し、最後は古賀のブロックで25-14、第1セットを日本が先取した。

木村沙織のスパイクなどで差を広げ、16-11で2回目のテクニカルタイムアウトへ【写真:坂本清】

木村沙織のスパイクなどで差を広げ、16-11で2回目のテクニカルタイムアウトへ【写真:坂本清】

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最後は古賀紗理那(右)のブロックが決まって25-14。日本が第1セットを先取した【写真:坂本清】

最後は古賀紗理那(右)のブロックが決まって25-14。日本が第1セットを先取した【写真:坂本清】

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第2セット

戦評

 第1セット同様、第2セットも日本が先行。長岡望悠のスパイクや荒木絵里香のブロックで得点を重ね、6-1とリードする。ややトスが低くなりスパイカーが打ち切れなくなったことで連続失点を喫し追い上げられたが、中盤に島村春世のサーブで崩したところを古賀紗理那、宮下遥、長岡が決め連続得点。

19-12とリードを広げた日本は、古賀に代えて石井優希、長岡に代えて迫田さおりを投入し、交代直後に石井、迫田が共に得点。宮下のブロック、迫田のバックアタックでセットポイントとし、最後は25-15と大差をつけて第2セットも日本が連取した。

第2セット序盤に荒木絵里香(11番)のブロックが炸裂。4-1と抜け出した【写真:坂本清】

第2セット序盤に荒木絵里香(11番)のブロックが炸裂。4-1と抜け出した【写真:坂本清】

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一時は7-7と同点に追いつかれたが、セッター宮下遥のダイレクトアタックなどで再び突き放し16-10【写真:坂本清】

一時は7-7と同点に追いつかれたが、セッター宮下遥のダイレクトアタックなどで再び突き放し16-10【写真:坂本清】

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ペルー戦で20得点を挙げた長岡望悠(右)。この試合でも次々にスパイクを決める【写真:坂本清】

ペルー戦で20得点を挙げた長岡望悠(右)。この試合でも次々にスパイクを決める【写真:坂本清】

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終盤には途中出場の迫田さおりにバックアタックが飛び出した。日本が25-15で第2セットも連取した【写真:坂本清】

終盤には途中出場の迫田さおりにバックアタックが飛び出した。日本が25-15で第2セットも連取した【写真:坂本清】

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第3セット

戦評

 第3セットは木村沙織に代えて石井優希、荒木絵里香に代えて山口舞が入り、第2セットに途中出場した迫田さおりがそのまま入る新たな布陣で臨んだ。序盤から石井、迫田のスパイクが立て続けに決まり、8-1と日本が大量リードを奪う。その後も山口のスピードを生かした攻撃や迫田のバックアタックで得点し、16-8とリードを広げる。

 ミスが目立つカザフスタンに対し、日本は終盤にも石井のスパイクや島村春世、迫田のサービスエースで得点を重ねると、22-11の場面ではセッターの宮下遥に代わり田代佳奈美を投入。石井のスパイクでマッチポイントとし、最後はカザフスタンのスパイクミスで25-11となり試合終了。前日のペルー戦に続き、ストレートで2連勝を飾った。

第3セットはスタートから起用された迫田さおり(16番)と石井優希(12番)が躍動。日本が8連続得点を挙げて9-2とリード【写真:坂本清】

第3セットはスタートから起用された迫田さおり(16番)と石井優希(12番)が躍動。日本が8連続得点を挙げて9-2とリード【写真:坂本清】

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日本は田代佳奈美(20番)が代表デビューを果たすなど全員が出場。第3セットも25-11で制した【写真:坂本清】

日本は田代佳奈美(20番)が代表デビューを果たすなど全員が出場。第3セットも25-11で制した【写真:坂本清】

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