サッカー:女子W杯・決勝:日本女子vs.米国女子(BC プレイス)
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米国女子
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| 試合終了 | |||||
| 大儀見優季(前半27分) オウンゴール(後半7分) |
得点 | ロイド(前半3分) ロイド(前半5分) ホリデー(前半14分) ロイド(前半16分) ヒース(後半9分) |
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| 澤穂希(後半37分) 岩渕真奈(後半40分) |
警告 |
メンバー表
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詳細
試合後、佐々木則夫監督のコメント
(決勝を終えて)本当に多くの方に応援していただいて、ファイナルまで来ることができました。もう一つ、立ち上がりに気を引き締めていればというところはありましたが、本当に最後の最後まで選手はよく走ってくれたと思いますので、僕自身も選手を誇りに思っています。
(今大会初めてビハインドで後半を迎えたが)僕が考えるというよりも、相手も勝つために勢いを持って来ていますから、自分たちのサッカーを見つめ直すだけです。そういう意味では、入っている選手が一生懸命頑張ってくれていますので、信じて戦況を見ていました。
(準優勝という結果に終わったが)この4年間チャンピオンとしていろいろなプレッシャーがある中、このステージまで上がってきた。本当に選手たちはよくやってくれたと思います。あと、日本の皆さんにもよく応援していただいて、本当にありがとうございます。このファイナルまで来たということは、まずは成功だと思っていますし、次は若い世代がこれに入ってきて、さらにパワーアップしていくことが大事だと思います。
今日は結果が出ませんでしたが、最後まで走り切るという姿は見せられたと思いますので、ぜひ少女たちや多くの方がボールを蹴るように、女子サッカーに注目してもらえればと思います。(この4年で手にしたものは)選手たちと楽しく積み上げてくることができて、本当に幸せだったと思います。
試合後、宮間あやのコメント
(決勝を終えて)応援をしてくださった皆様に申し訳ない気持ちでいっぱいです。後悔はないので、チームを勝たせることができなかったことが一番悔しいですけれど、皆が最後までやれたと思います。
(この4年間は)自分がやれることはすべてやったと思いますし、チームの皆も文句を言わずにこのW杯を獲るために努力してきたので、今回は獲れなかったですけれども、本当に皆よく頑張ったと思います。
(五輪も含めて3大会連続ファイナリストだが)W杯は優勝と準優勝とでは違うので、本当に申し訳ないです。難しい試合にはなりましたが、自分だけでなくて全員がチームのために戦えたと思います。(試合ごとにチームが良くなっていったが)一人でも多くの方にそう言っていただけたらうれしいですし、なでしこはまだまだ続いていくので、これからも皆さんに応援していただけるようなチームでいられるように頑張りたいと思います。(この4年間で手にできたものは)最高の仲間だと思います。
試合後、澤穂希のコメント
(今日の試合を振り返って)失点を早い時間帯でしてしまったのですが、取られちゃいけない時間に3失点したのは痛かったかなと思います。(6度目のW杯だったが)皆が持っている力をすべて出し切ったので、これが今の自分たちの結果だと思います。(これが最後のW杯となる?)自分の位置づけとしては最後のW杯として臨みました。本当に悔いなく、自分自身はやり切ったと思います。
試合後、大儀見優季のコメント
(今日の試合を振り返って)最後まであきらめずに自分たちのサッカーをやろうとしたが、立ち上がり立て続けに失点してしまって、そこから追いつくこともできなかったし、力不足を感じた試合でした。
(得点シーンは)この大会を通して少しずつ合ってきていたので、最後結果を残せたのは個人としては良かったが、チームを勝利に導くことがことできなかったという部分ではまだまだ足りないものがたくさんあったなと感じます。
(この大会で得たものは)次に向けてまた進化していかなければいけないと大会を通して感じました。決勝は、チームとしても個人としても力不足を感じた。次に向けて女子サッカーの今後が懸かってくると思っていますし、ここで何かを変えていかないとこれから女子サッカーが本当に意味で評価されていかないと思います。それをこれから先、個人として表現していけるように頑張りたいと思います。
(この仲間の存在は)本当に良い意味で変な集団で、まとまる時はまとまるし、個性の強い集団です。ピッチ内外で助けられたことは大きかったですし、自分自身がチームに対して役割を果たせたことはあまりないですが、このチームの一人としてこの大会でプレーできたことは誇りに思います。
試合後、岩渕真奈のコメント
(試合を終えて)悔しいです。自分たちにできることもたくさんあったと思いますが、2-5という結果なので、悔しさしか残っていないです。(大会を終えて)23人で戦えるのも最後ですが、本当に良いチームだったと思います。本当に出し切った結果が準優勝でしたけれども、悔いのない大会だったと思います。(次の大会に向けて)次、もっともっとなでしこを知ってもらえるように、頑張らないといけないなと思います。
試合後、宇津木瑠美のコメント
(準優勝に終わったが)チーム全員が出し切った結果が2位なので、相手をリスペクトしたい気持ちと、まだまだ課題が見つかったなという気持ちです。(この試合で一番誤算だったのは)90分ってすごく長いようで最初の10分ってあっという間だったりする。そこでサッカーって決まっちゃうんだなっていうのをあらためて身にしみた90分でした。できた部分ももちろんあったので、今後自分たちがもっと成長しなければいけないと思っています。この結果をしっかり受け止めながら、もう一度皆で話し合いをしたいと思います。世界で2位というのを誇りに持ちながら、まだまだ成長していきたいと思います。
(この4年間を振り返って)4年間で自分が変わったことって本当に微々たることで、サッカー技術とかが大きく変わったわけではなく、人間として成長したと思います。海外に行ったり、人とのコミュニケーションの大事さって何なのかとか、団体スポーツの大切さって何だろうとか、本当に人間としてやチームとして何が大事なのかをあらためて振り返ることができた4年間でした。なでしこのメンバーのすごさを考えることができた4年間というのが、自分を支えてくれたと思います。
(米国は倒しがいのある相手だが)決勝にふさわしい相手とやれたのは自分たちにとってすごく誇りに思うことですし、まだまだ自分たちにとって手が届きそうで届かない相手だというのも現実としてあります。ですが決して無理ではないというのも今自分たちが感じたことなので、今後継続してやりたいと思います。
試合後、有吉佐織のコメント
(今日の試合を終えて)これが実力差だと思うので、しっかり受け止めて、日本に帰ってから頑張ってやっていきたいと思います。早い時間帯に1点決められて、立て続けに3失点をしてしまったので、その時間帯での失点は大きかったかなと思います。(今大会でつかんだものは)このメンバーは本当に最高のメンバーですし、決勝まで来ることができたことを誇りに思います。胸を張って日本に帰りたいと思います。(初めてのW杯だったが)初戦から自分の中では夢の舞台でした。本当にみんなの支えがあって、決勝まで来られた。結果は悔しいですが、この悔しさを次に生かしたいと思います。
後半総括
後半立ち上がりから日本があきらめない気持ちを体現する。7分、左サイドからのFKで宮間がロングボールをゴール前へ入れると、澤のマークについていたジョンストンの頭に当たりボールはゴール右隅へと吸い込まれる。2点差とし、日本に追い上げムードが漂うが、ここで米国が勝負強さを見せる。9分にCKの流れからヒースがネットを揺らし5-2とする。失点直後の追加点で、ベンチ総立ちで喜ぶ米国。日本はすぐさま岩渕を投入し流れを再び引き寄せようと試みる。その岩渕は、豊富な運動量で左右に開いてボールを呼び込みドリブル突破で状況を打開しようとするが、なかなかシュートまではつながらない。試合終盤には宮間のロングボールから日本がチャンスを演出するも、集中した米国DFに跳ね返されて万事休す。そのままゴールを奪えないまま試合終了のホイッスルを迎えた。なでしこの2連覇への道は、準優勝という結果で幕を閉じた。
後半詳細
【試合終了】なでしこ連覇ならず。序盤の失点が響き米国に完敗
【後半48分 日本】日本はロングボールを放り込んでパワープレーを展開。しかし、前線の選手にはつながらずシュートには至らない
【後半47分 米国】右CKを獲得すると、ホリデーはショートコーナーを選択。時間を稼ごうとするも、タイミングが合わず日本がボールをカット
【後半】アディショナルタイムは3分
【後半44分 日本】右からの宮間のCKはエリア手前でフリーの宇津木にぴたりと合うも、ミートせずチャンスにはつながらない
【後半43分 日本】鮫島が足をつり、対処のため試合が一時中断
【後半43分 日本】自陣エリア内でボールを奪った宮間が右サイドでフリーの菅澤へ展開。菅澤は縦へ仕掛けてクロスを入れるとDFに当たりCKを獲得
【後半41分 米国】13モーガンOUT→3ランポーンIN
【後半40分 日本】ジョンストンとのルーズボールの競り合いで、激しく当たりに行って倒してしまった岩渕にイエローカードが提示される
【後半37分 米国】右サイドに開いたロイドがロングボールを頭でそらしワンバックが裏へ抜ける。後ろから澤がスライディングでカットを狙うも足にかかりファウル。澤にはイエローカードが提示される
【後半35分 日本】澤、鮫島、宮間へと小気味よくボールがつながり、米国がたまらずファウルで止める。左サイドからの宮間の正確なFKにゴール前で澤が飛び込むが、米国DFが必死にヘディングでクリア
【後半34分 米国】17ヒースOUT→20ワンバックIN
【後半31分 日本】右から左サイドの宮間へサイドチェンジ。フリーの宮間が前線へ山なりのボールを供給すると、ゴール前に走り込む菅澤の頭にぴたりと合う。しかしヘディングシュートは無情にもGKソロの正面へ
【後半27分 日本】宮間が左サイドからスライディングでボールをつなぐと、中央で澤がボールを受ける。右サイドの有吉を経由して、エリア内でフリーの岩渕へ通るが、米国DFが必死に足を伸ばしクリア。こぼれ球に有吉が詰めるも、シュートは大きく枠を外れる
【後半25分 米国】右CKを獲得。一度は日本のDFが大きくクリアするも、セカンドボールを拾ったオハラがミドルシュート! 強烈な弾道もボールは大きく上へ外れる
【動画】オハラのシュートは上に外れる(LEGENDS STADIUM)
【後半23分 日本】左サイドの宮間が左足でクロスと入れると、澤と岩渕がゴール前へ飛び込む。最後は岩渕が落としたボールに大儀見が右足を振り抜くも、エリア内で澤のファウルを取られる
【後半21分 日本】熊谷のバックパスが少し短くなり、米国のモーガンが飛び込んでくるが、海堀が勇気ある飛び出しでボールに先に触ると倒されてファウル。海堀の闘志あふれるプレーに救われる
【後半19分 日本】左サイドでボールを受けた岩渕が鋭いターンからドリブル突破。相手DFの間をするすると持ち上がるが、ドリブルが少し大きくなったところを狙われてカットされる
【後半16分 日本】右サイドからの宮間のクロスは大きくクリアされるが、このこぼれ球に反応した宇津木が中央でダイレクトシュート。これはゴール右へわずかに外れる
【動画】宇津木のシュートがゴール右へ外れる(LEGENDS STADIUM)
【後半16分 米国】15ラピノーOUT→5オハラIN
【後半15分 日本】代わって入った岩渕は、そのまま大野がいた右サイドへとポジションをとる
【後半15分 日本】11大野忍OUT→16岩渕真奈IN
【後半9分 米国】GOOOOOAL!!左CKを獲得。速いボールはファーサイドへと流れるが、ブライアンが折り返すと、エリア内の混戦の中でヒースが合わせてネットを揺らす
【動画】ブライアンの折り返しをヒースが決める(LEGENDS STADIUM)
【後半7分 日本】GOOOOOAL!!左サイドからのFKで宮間がロングボールをゴール前へ入れる。すると飛び込んだ澤のマークについたジョンストンの頭に当たりボールはゴール右へと吸い込まれる。日本、2点差へと追いあげる
【動画】澤と競り合ったジョンストンがオウンゴール(LEGENDS STADIUM)
【後半4分 米国】右サイドからのFKを獲得。ホリデーが速いボールを入れるが澤がヘディングでクリア
【後半3分 米国】左サイドでの細かいパス回しからロイドがクロス。ファーサイドでヒースがシュートを狙うも鮫島がブロック
【後半1分 米国】右サイドでモーガンが巧みなトラップで鮫島と宇津木をかわす。クロスを入れるが精度を欠き、そのままゴールラインを割る
【後半開始】米国ボールでキックオフ
前半総括
決勝戦は思いもよらない立ち上がりを見せる。開始3分、米国がCKを獲得すると、低く速いボールにロイドが左足のアウトサイドで合わせて先制。日本の隙を突いた米国は5分にもFKからまたもロイドに合わせ一気に2点差とする。動揺を隠せない日本に米国がたたみかける。14分に岩清水のクリアミスを見逃さなかったホリデーが3点目を奪うと、16分にもロイドがハーフウェーライン上からロングシュートを決めて一気に4点差に。しかし日本も意地を見せる。27分に川澄のクロスを受けた大儀見が、力強いターンから左足で追撃弾を奪い反撃ののろしをあげる。佐々木監督は33分に澤、39分に菅澤を投入。これでペースを取り戻した日本だが、その後は得点を奪えないまま前半終了のホイッスル。後半での巻き返しに期待したい。
前半詳細
【前半終了】日本、1-4とリードを許しハーフタイムへ
【前半45分 日本】左サイドで宇津木、鮫島、大儀見がテンポよくボールを回す。最後は鮫島がクロスを入れるも、精度を欠きクリアされる
【前半】アディショナルタイムは1分
【前半42分 米国】右からのCK。ヒースのボールにモーガンが飛び込むも、海堀ががっちりとキャッチ
【前半39分 日本】菅澤は2トップの右へ入り、大野が右サイドへとポジションチェンジ。前線にフレッシュな選手を入れて得点を狙う日本
【前半39分 日本】9川澄奈穂美OUT→15菅澤優衣香IN
【前半37分 日本】球際で激しいボールの奪い合い。川澄が必死に足を伸ばすと倒されてFKを獲得。宮間は前線の川澄へ意表を突くパスを狙うも、これは読まれてカットされる
【前半35分 米国】ロイドが左サイドでボールを受けると、有吉と川澄が素早く囲み、ボールを奪う
【前半33分 日本】代わって入った澤はボランチの右に入り、阪口は右CBに下がる
【前半33分 日本】3岩清水梓OUT→10澤穂希IN
【前半30分 日本】なでしこらしいテンポがピッチ上で展開される。大儀見のポストプレーから左サイドの鮫島がクロス。このボールはファーに流れるが、川澄を経由し大儀見の落としに宮間がシュート! しかしこれはGKソロに阻まれゴールならず
【動画】宮間のシュートはGKがセーブ(LEGENDS STADIUM)
【前半27分 日本】GOOOOOAL!!ロングボールをフリーで受けた川澄が縦へ仕掛ける。切り返して中央の大儀見へクロスを通すと、大儀見が力強いターンから左足一閃! ゴール左上へ見事に突き刺し反撃ののろしをあげる
【動画】大儀見のゴールで1点を返す(LEGENDS STADIUM)
【前半24分 米国】ロングボールでモーガンが左サイドを抜け出す。深い切り返しでエリア内に侵入すると右足を振り抜く。ニアを狙ったシュートは海堀が倒れ込みながらセーブ
【前半23分 日本】右サイドの川澄が中央に切り込み、阪口へ横パス。受けた阪口は少し遠いながらも中央からミドルシュート。これはGKソロが横っ飛びでキャッチする
【前半20分 米国】ラピノーのドリブル突破から左サイドのCKを獲得。しかしこのCKは中央に合わない
【前半18分 米国】左サイドでクリンゲンバーグがフリーで受けると速いクロスを供給。ゴール前に走り込んだロイドが高いヘディングで合わせるが、わずかにゴール左へと外れる
【前半16分 米国】GOOOOOAL!!ロイドが日本陣内でのプレスバックでボールを奪う。すると、GK海堀の位置を確認してハーフウェーライン上からロングシュート! これが海堀の手をかすめゴールイン。ロイドは開始16分でハットトリック達成
【動画】ロイドがロングシュートを決めてハットトリック(LEGENDS STADIUM)
【前半14分 米国】GOOOOOAL!!右サイドでヒースがフリーでボールを受けると、アーリークロス。これは岩清水が頭で難なくクリアするかに見られたが、ボールは真上へと飛ぶ。このボールに反応したホリデーがダイレクトでたたき込み3点差とする
【動画】ホリデーが決めて3点目(LEGENDS STADIUM)
【前半12分 日本】米国がプレッシャーに来ないため余裕をもってボールを回す。しかし、バイタルエリアに侵入しようと川澄がドリブルを仕掛けると素早いチェックに遭い、すぐさま奪われる
【前半10分 日本】試合を落ち着かせようと自陣でゆっくりとボールを回す。ロングパスで一気に大野を走らせるが長くなりカットされる
【前半5分 米国】GOOOOOAL!!米国が一気にたたみかける。右サイドでFKを獲得すると、ホリデーがまたも低く速いボールを供給。ニアでジョンストンがヒールでそらし、走り込んだロイドが詰めて追加点! あっという間に2点差とし試合のペースを掌握した
【動画】セットプレーからロイドが追加点(LEGENDS STADIUM)
【前半3分 米国】GOOOOOAL!!右サイドからのCK。低く速いボールを入れると、中央に走り込んだロイドが左足のアウトサイドで合わせて米国が先制
【動画】ロイドの先制ゴール(LEGENDS STADIUM)
【前半3分 米国】右サイドのクリーガーが中央のブライアンへスルーパスを通す。しかし大野がカットし右CKへ
【前半1分 米国】ファーストプレーは米国。モーガンのポストプレーから展開し、リターンを受けたモーガンが中央突破を狙うも熊谷がカットする
【前半開始】日本ボールでキックオフ
見どころ
サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)は6日、米国女子代表との女子ワールドカップ(W杯)決勝に臨む。イングランドとの準決勝では、終了間際の相手オウンゴールで劇的な勝利を収めた。米国との決勝は4年前のW杯、3年前のロンドン五輪に続き世界大会3回連続となる。
今大会の米国はグループリーグでスウェーデンと引き分けたものの、準決勝では世界ランク1位のドイツを退けるなど相変わらずの強さを発揮している。守備も堅く、失点は初戦のオーストラリア戦で喫した1点のみ。少ないチャンスを確実に得点に結びつける決定力がなでしこには求められるだろう。今大会すべて1点差で勝利を収めた勝負強さが決勝の舞台でも発揮されるか。PK戦までもつれ込む死闘を制し、初優勝を飾った4年前の再現を期待したい。


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